【第2話】がんセンター初受診。ちょっと緊張、ちょっと怖い。

【第2話】がんセンター初受診。ちょっと緊張、ちょっと怖い。
   

こんばんわ、kazuです。

やっと暖かくなって参りました。職場から見える桜も咲き始めましたね。

私の地元には桜の名所がいくつかあります。いつか紹介したいと思います。

今日は前回、地元の病院からがんセンターを紹介され、初めてがんセンターを訪れたところからを書いていきます。

地元から車で1時間強走ったところにがんセンターがあります。

「静岡県立がんセンター」です。

そこにあることはもちろん知っていたのですが、お見舞いなどで訪れたことはなく、まさか自分がかかることになるなんて夢にも思っていませんでした。

余談ですが私は高校卒業後、地元を離れ東京神奈川での生活が長かったので地元から西方面の地理に明るくありません。

妻の運転で向かったがんセンターはびっくりするほど山の中でした。

そして大きい。もう駐車場からして大きい。どこかのデパートかと思うほどですね。

地元より綺麗に見える富士山を背に、緊張しながら初受診に向かいました。

病院の中もちょっとしたホテルのような作りで、ポケベル(のような物)を受け付けでもらうスタイルは斬新でした。

ちなみに私は今回のがんにかかるまではほとんど病気をしたことがありませんでしたので、病院自体に慣れていなかったんですけどね。

入り口からほぼ真っすぐ、エスカレーターで1つ降りたホールの右手が整形外科の外来診察室です。

部屋がいっぱいある・・・

クラークさん(各科の受け付けさん)に受け付けを済ませ、「これなんて応接室」みたいなソファで待つ事10分程度、すぐに私の番が回ってきました。

田舎の総合病院くらいしか知らない私は「病院=スゲェ待つ」のイメージだったのですんなり順番が来た事にびっくり。

ポケベルに案内された部屋に入ると主治医と初めての対面です。

「すごく物腰の柔らかい、優しそうな先生」

それが私の主治医に対する第一印象で、それは概ね正解でした。概ね、ですが・・・

一通り症状を説明し、地元の病院から持ってきたMRIのデータなどを見て頂いた後、これからの予定などを聞きました。

様々な検査を行い、骨盤の中のそれがどういうものかを見極めるのが最初にすることだそうです。

平たく言えば、良性なのか、それとも悪性(=ガン)なのかということですね。

ここからいくつもの検査をして、現状がどんどんわかっていくのですが、未だに自分の体の中のこととは思えないような状態が明らかになっていきます。

次回からは検査編になりますね。

がんの検査って、いっぱいやることあるんだねー。

あ、前回最後に書いた「あったかい」ってのはがんセンターの中は常に温度と湿度が管理されていて6月くらいの気温なんですって。

がん患者は免疫が落ちていたり落としていたりで感染のリスクが高いからだそうです。

真冬でも甚兵衛でいけます。マジで。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、また。

続きを読む→第3話「検査、検査。また検査」

 
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