28話 自宅療養開始!癌手術からの退院後に自宅での生活

28話 自宅療養開始!癌手術からの退院後に自宅での生活
   

こんばんわkazuです。

G.W.前半も終わりですね。後半は少し天気が崩れそうなので、前半でお出かけの方も多かったのではないでしょうか。

さて、先日の記事で書いた通り、雑記ブログの準備を着々と進めておりまして。数日から1週間程度で開始出来そうなのでこちらのブログは本来の「闘病ブログ」の続きを書いて行きます。

退院後の生活

27話「退院」でついに私は長い入院生活を終え、帰ってまいりました。正確には自宅でなく実家ですが。

自宅ではなく実家への帰宅となったのは、自宅が3階建てのアパートの3階だったからです。退院時の私の足では到底登りきれませぬ。

入院前に転居先を探したのですが、子供の学区の問題や予算の問題などで折り合いがつかず、結局はそのまま入院となってしまいました。

まぁ、後ほどこれが幸いすることもあるのですが・・・

そんなこんなで実家へ帰宅しましたが・・・めっちゃ不安。

確かに一時退院を無事にこなし(22話参照)、自宅での療養が可能と判断されたわけですが、なんていうか・・・不安のようなものは拭いきれませんでした。

「もしも何か」があった時、病院にいればすぐに対処してもらえる安心感と、今の自分がどんな状態なのかを主治医やリハビリの先生が毎日気にかけてくれる安心感。その2つの安心感から離れた不安だと思います。

さらに、普通の病気などだったら「退院=職場復帰」のようなイメージになると思いますが、この時点で私は社会復帰なんていつになるか自分では全く見えていない状態でしたから。

それでも退院してしまったからには仕方ない。

時間の使い方

退院当時の私の生活は・・・完全に堕落。

朝から昼に起きて、日中はベッドでの生活。ベッドから降りるのはトイレと何日かに1度の風呂の時くらい。

起きている間はゲームやっているか映画を観ているか、はたまた漫画を読んでいるか。

まぁ、入院中とやってることはほぼ同じでしたね。↑で書いたような不安はあったものの、やはり病院にいるよりははるかに居心地の良さは感じていました。

遠方の病院では週末しか来られなかった妻も、自宅から車で5分の実家にはほぼ毎日来てくれましたし。

ただ、このブログで何回も書いていることですが「療養中の時間の使い方」については今思い返せば後悔が残ります。

例えば、自宅療養開始時点でこのブログを始めていれば、今頃は2周年を迎えています。もっと勉強をして資格を取っていれば、今よりも給料の高い職場に就けていたかもしれません。

結局は「学生時代もっと勉強しとけば良かったわ〜」と同じ事のような気もしますが、もっと有意義な時間の使い方があったと思います。

病気ということも相まって自分に甘くなってしまってましたね。

そうは言ってももう過ぎた話。今更言っても仕方ないことです。

こうして退院を迎えた私は、入院時と変わらない生活を実家で開始します。

ここからは「社会復帰のタイミング」などを考える時期に突入するのですが、私の「療養期」はまだまだ続きます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、また。

 
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