【コラム】退院後の節約生活!毎月の生活費3万円下げるためにやった全部【後編】

【コラム】退院後の節約生活!毎月の生活費3万円下げるためにやった全部【後編】
   

こんばんわ、kazuです。

最近バタバタとしてまして、なかなか更新できず悶々としています。

息子が入院したり、仕事の繁忙期がピークに差し掛かったり等々・・・

あ、息子の入院については近々まとめます。ただの盲腸なんですけどね。自分も昔盲腸やりましたが、自分の時とは随分違うなぁ、医学の進歩ってすごいなぁ、ってお話を。

今日は、前編(→退院後の節約生活!毎月の生活費3万円下げるためにやった全部【前編】)より少し間が空いてしまいましたが後編をお届けします。

引き続き固定費を下げよう

前回に続きますが、固定費の見直しの続きです。

自動車保険の見直し

我が家は私の病気まで自分と妻、それぞれで車を所有していました。

結果的に私の障害では乗りづらい車ということで私の車は手放すことになりますが、退院時点では再び自分の車に乗れるのを夢見て維持をしていました。

とはいえそれまでは通勤や休みの日と、毎日のように使っていた車ですが、当然乗る機会はほぼ0に。

たまにバッテリーが上がらないように妻に乗ってもらう程度の状態が続きました。

「もしかしてこれって、保険安くなるんじゃね?」

ということで、せっかくなので自動車保険そのものを見直すことに。

「保険」というのはこのブログのテーマの1つでもありますが、自動車保険は人間の保険と比べて単純でいいですよね。

項目らしい項目なんてのは数えるほどで、それぞれの条件を揃えた状態でどの保険屋が安いのか選ぶだけです。

もちろんロードサービスや事故時の対応など、+αの部分で各社は差別化を計っているわけですが、そのあたりは割愛。

今の世の中便利なもので、インターネットから「一括見積もり」ができるんですよね。そんで早速申し込みをしました。

↑こんなとこですね。

ちなみに私はそれまでディーラーで保険に入っていました。それって実は高くつく典型パターンらしいですね。

実際私は↑で一括見積もりをした結果、料金とサービス内容に納得のいった「ソニー損保」に乗り換えたのですが年間で3万円程度安くなりました。 保障内容は一切変わらず、です。

私のように「なんとなく」で今までの保険を継続してる人って結構多いと思います。

確かに「保険の見直し」なんて面倒に聞こえる文言のトップ10に入りそうなことですね。

それでもほんの少しの手間をかけるだけで、毎月の「潤い費」が増えるのです。

年間で3万円、バカにならない金額です。この機会に是非見直しをお勧めします。

クレジットカード見直し

そして固定費とは違いますがクレジットカードの見直しをしました。

散々書いてきましたが、私自身は癌を患うまでは「節約」というものには積極的でなかったため、色々なことに頓着がありませんでした。

賢い方なら皆さんやっていることと思いますが、「支払いの1本化」ということも全く考えていなかったのです。

生きているだけで様々なことにお金を使いますよね?その支払いを1本化することでポイント還元などを集中させることで、「おまけ」とは言い難いほどの効果があることを初めて知りました。

ちなみに私が選んだのは「Yahoo!Japanカード」ですね。

体感的には「楽天カード」の方が使っている方が多い印象ですが、私がYahoo!を選んだのは

・「楽天市場」より「Yahoo!ショッピング」の方が使い勝手が良い(あくまで個人的な感想です)

・「Y!モバイル」を使っていることで常に「Yahoo!ショッピング」のポイントが10倍以上

・「楽天ポイント」より「Tポイント」の方が使えるところが多い

の3点です。ちなみに公共料金の支払いなども含め、支出のほぼ全てを1本化することでMAXでは5万ポイント近くTポイントが貯まったこともあります。これは完全にバカにできる金額ではありませんよね。

最後に・・・

そんな私が欠かさず飲んでいるのが・・・

こちらです。

はい、これがやりたくて今回のコラムを書きました(嘘です)

退院後の自宅療養期間、何度青汁のCMに騙されたことか・・・

あれって編集がめっちゃ神掛かってますよね。

「おぉ・・・めっちゃ苦労したんだなぁ・・・いい話やんけ・・・(ホロリ)」

からの青汁(笑)

わからない方は「青汁 感動 CM」でggってみてください。完全にヤラレますよ(笑)

そうは言っても食生活は大事で、野菜は摂取しにくいのも事実ですけどね。青汁めっちゃ大事。

さて、前編から長々と書きましたが、やっぱりお金って大切ということです。

もしもの時の備えは健康なうちにやっておくことで、もしもの時に困らない生活をつくれます。

この機会に1度、家計を全体的に見直してはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、また。

P.S.前編の最後に我ながら寒いと思いましたが「キートン山田風」と書いたのは、あれはキートン山田氏が今、私の住んでいる市に御在住とのことだったのでせっかくだから使ってみました。同市住まいってことはマブダチってことですからね。それでは。

 
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