【コラム】退院後の節約生活!毎月の生活費3万円下げるためにやった全部【前編】

【コラム】退院後の節約生活!毎月の生活費3万円下げるためにやった全部【前編】
   

こんばんわ、kazuです。

毎月の生活、潤ってますか???

ということで今回は毎月の生活に潤いを与えるため、生活費の出費を減らして余剰金を生み出そうというお話です。

実際は私が退院後、かなり長いこと無職だったために節約せざるを得ない状況で行ったことのご紹介になります。

目指せ3万円削減!ということで行ってみましょう。

固定費の削減

毎月の節約生活のために、一番最初にテコ入れをすべきなのは「固定費」です。

つまり毎月必ずかかる費用のことですね。

「今月は苦しいなぁ。来月は無駄遣いしないようにしないと・・・」と考えがちですが、実際は毎月の固定費を下げることで「無駄遣い」ができる金額が増えるのです。

「無駄遣い」というと聞こえが悪いですが、それは「生活の潤い」ですよね?

日々の仕事に疲れ、たまの外食や買い物・・・そんな贅沢があったっていいじゃないか!

その「潤い費」確保のために固定費を見直していきましょう。

毎月の保険代

これは私のブログのテーマでもありますね!!

「保険って、ものすごく大事」

あなたはどうやって保険に入りましたか?なんとなく入って、なんとなく継続しているって方も多いのではないでしょうか。

いざ病気や怪我をした際に、保険の内容はその後の人生を左右します。某アヒルのCMじゃありませんが、保険のことを聞くなら実際に癌や大病を患った人に聞くのが一番だと思います。

実際に私が癌になった直後、周りの人間がバタバタと保険に入ったり見直しをしたりしました。軽く10人以上は。

保険ていうのは健康な時は意識しませんよね?それが自分に近しい人がいざそういう場面に直面したりすると、慌てて自分の保険を見直したりするようです。でもそれは結構正解で、以前にも書いたように「保険は健康な時にしか入れない」のです。

当たり前ですが癌になってから入れる保険はありません。それどころか1度癌にかかってしまうと、それが既往歴として残りその後の保険加入や見直しも難しくなります。

ちょっと本題とずれましたが、今入っている保険を見直すことで逆に安くなることもあるのです。

いざというときのための物なので、必要なものを必要な分かけておきたいですよね?そして逆に要らない物は外して自分のライフプランに合ったものを1度真剣に検討してみてはどうでしょう。

そのためにも自分でプランを考えるのではなく、プロに相談して設計してもらうことをお勧めします。

こういった「ファイナンシャルプランナー(FP)」と面談をし、複数の保険会社からプランを組めるところは本当にお勧めです。ご自身の加入している保険の証書を引っ張り出して、1度比較のために相談してみてはいかがでしょうか?

相談だけなら無料ですし(笑)、思わず月々の支払いが下がるかもしれません。

月々の携帯電話代

これは「機種代を分割できないMVNOで大きな負担なくiPhoneを使う話」でも触れた部分ですが、携帯代ってバカにならないですよね?

かと言っても、現代でスマホを手放すのは少々勇気のいる行動になります。スマホには対価を払うだけの価値がありますし、「持っているのが当たり前」な世の中で携帯電話を手放してしまうと仕事や人間関係で大きな支障が出てしまうでしょう。

そこでオススメするのがやはり「MVNO(格安sim)」です。詳しくは前記事に書いたので省きますが、大手キャリア3社(docomo、au、softbank)でスマホを使っている場合は、プランを切り詰めて¥5.000程度は毎月かかるのではないでしょうか?

それがMVNOに変えると、プランにもよりますが¥1.000以下に抑えることも可能になります。差額は毎月¥4.000程度になり、年間で考えれば¥50.000弱の金額になります。これはバカにならない金額ですね。

ちなみに1つ訂正させて下さい。

「機種代を分割できないMVNOで大きな負担なくiPhoneを使う話」でMVNOの欠点として機種代の分割や割引ができないと書きましたが、できるところも増えてきているようです。例えば

ここなんかは本体が実質0円などあるようです。

月々の通信代

通信繋がりでもう1つ。

スマホ全盛の現代、家に光回線を引いている人も多いのではないでしょうか?

我が家もご他聞に漏れず、私の入院まではフレッツ光を使っておりました。

こちらもスマホ代と同様でないと困るし、住宅のタイプによりますが毎月¥4.000円程度は持っていかれるので地味に痛い・・・

こちらはやはり「光コラボ」に変えてしまいましょう。

MVNOと同じく光コラボも何社もありますが、こちらはスマホに比べて月々の料金が大きく下がる訳ではありません。下がるには下がりますがせいぜい¥1.000くらいでしょう。タバコ2箱と考えれば大きい気もしますが。

光コラボに変えるメリットは、「キャッシュバック」の方が大きいかもしれません。

ここもキャンペーンと称しながらも常にキャッシュバック+αを行っているようです。

どうせずっと使い続けるのだし、どうせなら得してしまいましょう。

ちなみにMVNOに抵抗がある方は、ご自身の使っているキャリアの光コラボが相性が良いです。携帯代からの値引きなどがあり、スマホもお得に使えちゃいますよ。

長くなりそうなので残りは【後編】に続く(キートン山田風に)

最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、また。

 
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