HAPPY BIRTHDAY!!

HAPPY BIRTHDAY!!
   

こんばんわ、kazuです。

今日は息子の4歳の誕生日です!!

こないだ生まれたばっかりなのにもう4歳とは・・・月日が流れるのは早いですなぁ。

大好きなイチゴのケーキに、大好きなはしご車のろうそくを乗っけました。去年は出来なかったのに、今年はろうそくも自分で吹き消すことに成功。1/6をひとりでペロリと平らげました。

今日4歳になったこの子が、2歳の時に私は癌を発症し、長期間の入院と失業、長いリハビリ生活に突入したことになります。

この子が産まれたから

以前も書いたように、私は保険にだいぶ助けられました。

治療費自体はそれほど高額にはなりませんでしたが、仕事が全くできない期間が1年以上に及んだため保険がなければかなり生活に窮したことと思います。

その保険に加入したきっかけがまさにこの子が産まれたことでした。

私の以前の職場には、保険の外交員さんが日常的に出入りをしていたのですが、私自身それまで病気とは無縁に近い人生だったため保険に加入するつもりなど全くありませんでした。

しかし、結婚や出産など保険の外交員さんから見れば絶好のチャンスですよね。「奥さんや子供のためにも」と言われると「それもそうだな」と思い、あっさりと加入を決めました。

結果的にはそれが大正解となったわけですが、もしあの時に加入を勧められなかったら・・・と思うとぞっとしますね。

保険なしで病気からリハビリを乗り越えなければならないのももちろんそうですが、癌を患ったらその後しばらくは保険に加入することができませんから。

みなさん、保険に加入できるのは「健康なうち」ですよ。今一度ご自身の生活を見直してみてください。

今後自分にできること

先日、我が子は念願の保育園に入園しました。

昨年は残念ながら入園の枠に漏れてしまったため、それまで通っていた妻の職場の託児所に引き続き通うことになりました。

そこの託児所も保育士さんが何人もおり、全然悪いところではないのですが「園庭が狭い」という我が子にとっては致命的な不満点がありました。

ウチの子は・・・とにかく元気です!1日中フルパワーで動いているんじゃないかと思うほどパワフルです。

そんな彼の余りある体力を発散させるのに、この託児所の園庭では少々役不足のようでした。

また、託児所という性質上「学年」や「クラス」という概念がありません。人数も少ないため仕方ないのですが、「学年」がないということは1才児も3才児も一緒に遊ぶということです。

そうなると必然的に3才児は運動量がセーブされてしまうわけです。その代わり「お兄さんとしての自覚」のようなものが備わったことは大きなプラスと思っていますけどね。

そしてついに今年、市内で1番園庭が広く、入園児数も多い保育園に入園することができました。

まだ入園から数日で、慣らし保育のため午前中しか行かせていませんが、午前中だけの園生活でも今までとは比べものにならない程体力を発散できているのがわかりとても嬉しいです。彼も私も妻も。

しかし、1つ心配になることがあるのです。

「この子がいくつになるまで、私は彼に付き合って遊んであげることができるだろうか」

私は骨盤の障害上、「運動」ということがほぼできません。走るどころか、普通に歩くにも精一杯。

この先彼が野球に興味を持っても、キャッチボールすらまともに相手ができないでしょう。

市内一の園庭を精一杯使った運動会の、父親競技でかっこいいところを見せることもできません。

そんなことを考えると、子の成長を嬉しく思う反面、不安に思うこともあるのです。

誕生日の明るい話題から入って思わぬ暗い話になってしまいましたが、それを絶望しているかというとそうではありません。不安ではあるけどね。

例え「運動」ができなくても、自分が子のためにできることはいっぱいあります。

例えば私は音楽が得意です。いつかこの子も音楽に興味を持ち、一緒に楽器を奏でる時が来る。勝手にそう確信しています。

そんな時に音楽について教えてあげたいことがいっぱいあります。

ほら、運動なんてできなくても平気でしょ?(決して強がりではありません)

要は「どう考えるか」なのだと思います。

「できないことを探す」のか「できることを探す」のかの差ですかね。

癌にかかった人はそれぞれ色々な悩みがあると思います。

でも、その悩みも目線を少し変えたり、時には真逆から見てみれば何か違うことが見つけられるかもしれません。

なーんて、子供の誕生日に色々と考えてみました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、また。

 
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